長谷邦夫さんが死去!赤塚不二夫氏のマネージャーとしての活躍とは?

公開日: : 最終更新日:2019/01/05 漫画・アニメ

長谷邦夫さんが2018年11月25日にうっ血性心不全で81歳でこの世を去りました。

長谷邦夫さんは赤塚不二夫さんのブレーン、マネージャーとして手腕を発揮していました。

他にも漫画家としてはパロディー漫画の先駆者として有名です。

パロディー漫画って何?

パロディーとはギリシャ語で、日本語訳で模倣や風刺の意味を指します。

パロディー漫画とは、本作をマネて作られた漫画です。

決して元の作品を批判や中傷して描かれた漫画ではありません。

元の作品をおもしろおかしく風刺のように表現されたのがパロディー漫画です。

今ではいろんなパロディー漫画がでていますが、

元々の先駆者は長谷邦夫さんだったのです。

パロディ漫画大全にも見られるように、

今ではちょっと読みずらい昔風の描写がされています。

このパロディー漫画を機に、パロディーという新しい分野が開拓されたのですね。

パロディーといってもマネをする元の原作者がいるわけですが、どうも長谷邦夫さんは許可をとってなかったみたいですね。

これはある意味、勇気がいるもので。

マネをすること自体が斬新で

この当時のことは分かりませんが

漫画界からはたたかれたのではないでしょうか。

こんなのルール違反と言われてもおかしくないですからね。

ただこういう先駆者がいることで後のパロディー漫画というカテゴリーが生まれて

後世の漫画に影響を与えた事はすごくいいことだと思います。

何事も最初に誰かが勇気をもってやらないと物事はなりたたないですからね。

それでも出る杭は打たれます。

当時、マネをされた漫画家の心境が気になりますが、普通に考えたら嫌でしょうね。

マネされた~、うれしいな~という人は最近でこそ多いですが、

最初にマネされた、模倣された漫画家さんは嫌でしょう。

新しいことをすればおのずとそれはダメだという人が出てきます。

大体そうです。

そんな中でも、新しい事に挑戦した長谷邦夫さんはすごいと思います。

赤塚不二夫氏のマネージャーとしての活躍は?

長谷邦夫さんは赤塚不二夫氏のマネージャーとして活躍。

フジオ・プロの立ち上げにも参加しています。

実際にどんな活躍をしていたのかは世間には出回っていませんが、

長谷邦夫さんなしでは赤塚不二夫氏の活躍はなかったように思えます。

長谷邦夫さんはあくまでサポート役でした。

どのくらいのサポートなのかは不明です。

しかし赤塚不二夫氏の作品のおそ松くんやひみつのアッコちゃんのヒット作も決してひとりではなかったはず。

長谷邦夫さんなしでは世に生まれてこなかった作品です。

日本の漫画界を支えた長谷邦夫さんは素晴らしい人でした。

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