F1レーサーのダニエル・リチャルドってどんな人?プロフィールを紹介

公開日: : 最終更新日:2019/01/05 スポーツ

ダニエル・リチャルドはダニエル・リカルドとも呼ばれています。

出身はオーストラリアのパース出身です。

1982年7月1日生まれです。

ダニエル・リチャルドはレースのためヨーロッパへ渡る。

2008年にフォーミュラ―・ルノー西ヨーロッパカップに優勝し注目を集めました。

2011年にF1デビューを果たし、それ以降トッププレイヤーとして数々の戦績を残しています。

 

リカルドの表彰台に上がったときの、独特のパフォーマンスとして、「シューイ」と呼ばれるものがあります。

一度、動画で見た方がはやいのですが、

自分の今はいているブーツのなかにお酒をいれて、

それをイッキ飲みするというもの。

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日本人の感覚からしてありえない行動ですが、

オーストラリアでは若者を中心に悪ふざけで習慣化されているというもの。

オーストラリアでは人気があります。

 

 

オーアウトラリア人であるリカルドはF1発となるシューイを披露し、

ある意味有名です。

自分のシューズで周りのレーサーやインタビュアーに飲ませている場面も見られます。

映像を見る限り、飲んだ振りをする人もいます。

やっぱり、気持ち悪いですよね。

 

リカルドとしては自分がオーストラリア人であることをほこりに思い、

シューイをしているのだと思います。

日本人だって自分の国の国旗をふって、日本人であることをアピールしますよね。

それと似たような感覚だと思います。

 

シューイをすることによって、

周りのギャラリーを盛り上げ、楽しそうにお酒を飲んでいます。

母国の人間が活躍しているのをみていると、

自分が優勝したかのようなうれしさは誰でも感じるはずです。

 

 

でも、お酒を自分の靴を器にして飲むというのはちょっと、

私は見ていて抵抗がありました。

表彰台という舞台で一緒にお祝いしてあげたいという反面、

靴の中に飲料水を入れて飲むという不衛生は行為。

 

オーストラリアでは日常的なのでしょうが。

自分だけやるのはいいですが、

周りの人に飲ませる。

ノリで飲まないといけないという気持ちもあるでしょうが、

やっぱり飲みたくない人もいますよね、きっと(笑)

 

リカルドが表彰台でシューイをはじめたことによって、

他のオーストラリア人ではないレーサーもシューイをはじめました。

これはシューイという行為がどうというわけではなく、

リカルドという人物が尊敬に値する素晴らしいレーサーだから

ということではないでしょうか。

 

マネをされるということは、

バカにされるか尊敬されるかのどちらか。

ダニエル・リカルドに関しては世界的にとても尊敬されているレーサーです。

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